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Agatha Christie 「A Pocket Full of Rye」 [英語学習]
(前記事に続いて)クリスティーの名作の一つで大好きな「A Pocket Full of Rye」(邦題「ポケットにライ麦を」)。
中学か高校の時に翻訳で読んだのが最初。
当時、この「ポケットにライ麦を」という邦題から想像したものと、実際読んだ本編内容は微妙に違うような、と思った記憶。
「~を」とあるので、「おしゃれな雰囲気」があるように勝手に先入観持って読み始めた、というか何というか。
(実際のところは、マザーグースの歌の引用)
ネタバレの前に、本編に支障ない部分を引用してみる。
(引用開始)
Miss Grosvenor was an incredibly glamorous blonde.
(中略)
She sailed back through the typists' room without deigning to give anyone a word or a glance. The typists might have been so many black beetles.
(引用終わり)
Miss Grosvenorは美人秘書サマで、この部分はお茶持って社長室に入っていくところ。
black beetleはゴキブリなんだそうな…。
ここを「クスッ」と笑えるのは男か美人だと思うが(←私の読み方・訳が間違ってなければ、だけど。私はここで(TдT)とか(´・ω・`)とか。・゚・(ノД`)・゚・。だった…)。
ここから先は少々ネタバレ有り。
未読なら引き返してくださいね。
↑ Agatha Christie's Marple - A Pocket Full of Rye
これも前記事で貼り付けたのと同様にテレビ映画版(?)。
ほとんど聞き取れないし(´・ω・`)、全編ちゃんと見てないけど、一応貼り付けておくことに。
次男が私のイメージと全く違って悲しかった。
(ありがたくもないエロ(?)シーンが余計!
これは腹立つ。
クリスティはそういうのが無い(多分)のがいいの!!!
あとの改変はしょうがない。
私の頭の中にあるそのままを映像化してくれ、なんてのは無茶過ぎる要求だから)
翻訳版を読んだ時(中学か高校)、今から思えばもっとショックを受けて当然なのに、数年前英語版を手に取るまでタイトル以外、すっかり忘れていたお気楽な私
(まっさらな気持ちで読むことが出来たのは幸いではあるけど)。
というのは、これは非美人・「も女」にはかなりキツい話だと思うので…。
あらすじ知らないでこれ見て分かる英語力が欲しい(´・ω・`)。
この先は英語版読んでの感想と完全なる(?)ネタバレ ↓
未読の方は引き返す最後のチャンスです。
被害者の一人・グラディスは、男にちやほやされる日を夢見ているけど、実際はそんな状況になることもなく、唯一言い寄ってきたのは利用目的の男で、終いには殺されるし
(ついでに、マザーグースの歌の通りに鼻を洗濯ばさみでつままれて死体放置)。
グラディスが、もう少し器量が良かったなら、もう少し思慮深かったなら、簡単に騙されたり殺されたりしなかっただろうに、という話なので(?)、非美人の私に厳しい話だったりするわけで…。
小説の最後、マープルがグラディス(殺される前にマープル宛に手紙を出していた)からの手紙を読んで涙するんだけど、読んでるこっちも本気でどんよりしたさ…。
(どうして中学だか高校当時、これ読んでどんよりしなかったんだろう。
というか本当に当時、読了したのかもあやしいような…)
(引用開始)
The last words of the pathetic letter echoed in her mind:
You can see what a nice boy he is.
The tears rose in Miss Marple's eyes. Succeeding pity, there came anger—anger against a heartless killer.
(引用終わり)
You can see what a nice boy he is.
騙されていたのに…
利用されていたのに…
哀れなグラディス…(マープルと共に涙)。
中学か高校の時に翻訳で読んだのが最初。
当時、この「ポケットにライ麦を」という邦題から想像したものと、実際読んだ本編内容は微妙に違うような、と思った記憶。
「~を」とあるので、「おしゃれな雰囲気」があるように勝手に先入観持って読み始めた、というか何というか。
(実際のところは、マザーグースの歌の引用)
ネタバレの前に、本編に支障ない部分を引用してみる。
(引用開始)
Miss Grosvenor was an incredibly glamorous blonde.
(中略)
She sailed back through the typists' room without deigning to give anyone a word or a glance. The typists might have been so many black beetles.
(引用終わり)
Miss Grosvenorは美人秘書サマで、この部分はお茶持って社長室に入っていくところ。
black beetleはゴキブリなんだそうな…。
ここを「クスッ」と笑えるのは男か美人だと思うが(←私の読み方・訳が間違ってなければ、だけど。私はここで(TдT)とか(´・ω・`)とか。・゚・(ノД`)・゚・。だった…)。
ここから先は少々ネタバレ有り。
未読なら引き返してくださいね。
↑ Agatha Christie's Marple - A Pocket Full of Rye
これも前記事で貼り付けたのと同様にテレビ映画版(?)。
ほとんど聞き取れないし(´・ω・`)、全編ちゃんと見てないけど、一応貼り付けておくことに。
次男が私のイメージと全く違って悲しかった。
(ありがたくもないエロ(?)シーンが余計!
これは腹立つ。
クリスティはそういうのが無い(多分)のがいいの!!!
あとの改変はしょうがない。
私の頭の中にあるそのままを映像化してくれ、なんてのは無茶過ぎる要求だから)
翻訳版を読んだ時(中学か高校)、今から思えばもっとショックを受けて当然なのに、数年前英語版を手に取るまでタイトル以外、すっかり忘れていたお気楽な私
(まっさらな気持ちで読むことが出来たのは幸いではあるけど)。
というのは、これは非美人・「も女」にはかなりキツい話だと思うので…。
あらすじ知らないでこれ見て分かる英語力が欲しい(´・ω・`)。
この先は英語版読んでの感想と完全なる(?)ネタバレ ↓
未読の方は引き返す最後のチャンスです。
被害者の一人・グラディスは、男にちやほやされる日を夢見ているけど、実際はそんな状況になることもなく、唯一言い寄ってきたのは利用目的の男で、終いには殺されるし
(ついでに、マザーグースの歌の通りに鼻を洗濯ばさみでつままれて死体放置)。
グラディスが、もう少し器量が良かったなら、もう少し思慮深かったなら、簡単に騙されたり殺されたりしなかっただろうに、という話なので(?)、非美人の私に厳しい話だったりするわけで…。
小説の最後、マープルがグラディス(殺される前にマープル宛に手紙を出していた)からの手紙を読んで涙するんだけど、読んでるこっちも本気でどんよりしたさ…。
(どうして中学だか高校当時、これ読んでどんよりしなかったんだろう。
というか本当に当時、読了したのかもあやしいような…)
(引用開始)
The last words of the pathetic letter echoed in her mind:
You can see what a nice boy he is.
The tears rose in Miss Marple's eyes. Succeeding pity, there came anger—anger against a heartless killer.
(引用終わり)
You can see what a nice boy he is.
騙されていたのに…
利用されていたのに…
哀れなグラディス…(マープルと共に涙)。
Bruno Mars「When I Was Your Man」とAgatha Christie「Sad Cypress」 [英語学習]
お金持ちがお金を無駄遣いしているように、美人がその美しさを無駄遣いしているように、時間を無駄遣いしている(他人様から見たら)ヒマな私(´・ω・`)ムゥ
持っている物を有効に使いこなせる人なんて多くないはず、と開き直る、自分に超甘な私(´・ω・`)ムゥ
このゆとりある日々が終わるとき(確実にその日は来る。想像しただけで寝込みそうになるぐらいの恐怖)、猛烈に後悔するんだろうなと思いつつ、時間を無駄に消費し続けている日々な私(´・ω・`)ムゥ
↑ Bruno Mars - When I Was Your Man [Official Video]
この曲の中で、
♪ That I should've bought you flowers
という歌詞があって「flowers」の部分で、ふっと弛緩するような感じに作ってあって
(上手く説明出来ないのでござる。
聴けば一発で分かるので是非)
初見ならぬ初聴時には「ヤラレタ~」「一本取られた(?)~」、繰り返し聴いていくと「切なさ9割・甘さ1割」な何とも言えない気持ちになる。
その後者の方(切なさ+甘さ)、どこかでこういう感じを味わったような気がして必死に思い出したら、クリスティの名作の一つ「Sad Cypress」(邦題「杉の柩」)でだった。
(引用開始)
“She was — she was like a flower.”
And suddenly, for a vivid minute, Hercule Poirot had a new conception of the dead girl....In that halting rustic voice the girl Mary lived and bloomed again. “She was like a flower....”
(引用終わり)
もうちょっと前後が分からないと伝わらないかもだけど、ついでに私の超絶妄想力のせいもあるかもだけど、
~bloomed again. “She was like a flower....
で切なく悲しく、でも甘さもあり、な感じを毎回感じたり。
ブルーノさんのその歌のその一節に触れたとき、この感じを思い出したので、ブログに書こうと思っててやっと今日書いたのでありました。
<おまけ>
↑ Poirot - Sad Cypress 2003 (full episode)
テレビドラマ(?)版。
(音声英語・字幕無し)
あんまり(というかかなり(ノ∀`))聞き取れないし、聞き取れないながら大好きな原作とかなり違っているのは分かる(ガックシ)ので全編ちゃんと見てなかったりするので、どこかで私に出会っても質問などはしないでください(´・ω・`)。
メアリーの人物像が原作と強烈に違うのはしょうがないんだろうな(´・ω・`)。
持っている物を有効に使いこなせる人なんて多くないはず、と開き直る、自分に超甘な私(´・ω・`)ムゥ
このゆとりある日々が終わるとき(確実にその日は来る。想像しただけで寝込みそうになるぐらいの恐怖)、猛烈に後悔するんだろうなと思いつつ、時間を無駄に消費し続けている日々な私(´・ω・`)ムゥ
↑ Bruno Mars - When I Was Your Man [Official Video]
この曲の中で、
♪ That I should've bought you flowers
という歌詞があって「flowers」の部分で、ふっと弛緩するような感じに作ってあって
(上手く説明出来ないのでござる。
聴けば一発で分かるので是非)
初見ならぬ初聴時には「ヤラレタ~」「一本取られた(?)~」、繰り返し聴いていくと「切なさ9割・甘さ1割」な何とも言えない気持ちになる。
その後者の方(切なさ+甘さ)、どこかでこういう感じを味わったような気がして必死に思い出したら、クリスティの名作の一つ「Sad Cypress」(邦題「杉の柩」)でだった。
(引用開始)
“She was — she was like a flower.”
And suddenly, for a vivid minute, Hercule Poirot had a new conception of the dead girl....In that halting rustic voice the girl Mary lived and bloomed again. “She was like a flower....”
(引用終わり)
もうちょっと前後が分からないと伝わらないかもだけど、ついでに私の超絶妄想力のせいもあるかもだけど、
~bloomed again. “She was like a flower....
で切なく悲しく、でも甘さもあり、な感じを毎回感じたり。
ブルーノさんのその歌のその一節に触れたとき、この感じを思い出したので、ブログに書こうと思っててやっと今日書いたのでありました。
<おまけ>
↑ Poirot - Sad Cypress 2003 (full episode)
テレビドラマ(?)版。
(音声英語・字幕無し)
あんまり(というかかなり(ノ∀`))聞き取れないし、聞き取れないながら大好きな原作とかなり違っているのは分かる(ガックシ)ので全編ちゃんと見てなかったりするので、どこかで私に出会っても質問などはしないでください(´・ω・`)。
メアリーの人物像が原作と強烈に違うのはしょうがないんだろうな(´・ω・`)。
ピグワールド (クエストより先に住宅・店・公共施設を建てた時の注意) [雑記]
愚かにも「ピグワールド」にハマったアテクシ(´・ω・`)バカでござるよ…
好き勝手気味に進めているんだけど、先日、
・「高校」を建てろ
なクエストが出て、それならもう建てて、しかも気に入らないからと倉庫にしまってあったので(しかもミスって2棟分の在庫あり…。アホすぎる…)それを出したら反映しないでござるの巻。
ピグ本部が公共施設の人数?で人口上限制度を撤廃した際、ミスってバグが出たんじゃないかと、勝手に思ってたけど丸一日経ってしびれが切れた。
(一日ぐらい経ったら、そのバグが直ると勝手に思ってた)
今まで、
・倉庫にしまっていた「デコ」系(植物とか)を出す→クリア
・建物をクエストより先に建てて展示したまま→クリア
だったので、今回も軽くクリアになるとばかり(´・ω・`)。
今回のように「建物クエストが出た時点で倉庫に入っていた」ケースが初めてだったことに気付いてなかったり(´・ω・`)。
2ちゃんのワールドスレに質問しようにも規制中なので
(一体いつから?ぐらい規制のどつぼ。
金出さないと書き込めないんだろうな…)
しょうがないから問い合わせしようかと所定のところで書き込もうとしたら衝撃の事実に遭遇!!!
あまりの衝撃だったので久しぶりにブログを書いているアテクシ(´・ω・`)。

↑ 衝撃の記述部分
クエストより先に、建物系を建てていてもクリアになるけど、それは自分の街にちゃんと建てている場合。
私の今回の高校の場合、「高校を建てて」なクエストが発動した時点で「倉庫にしまいこんでいた」のでクリアならず(´・ω・`)という訳でありました。
(クリアしたけりゃ新規で建てるのみ。
倉庫に何棟あってそれを引っ張り出してもクリア出来ない)
やられた(´・ω・`)。
なのでただいま、しぶしぶ3棟目の高校を建設中…(建ててクエストクリアしたら速攻で倉庫行きじゃ!)。
好き勝手気味に進めているんだけど、先日、
・「高校」を建てろ
なクエストが出て、それならもう建てて、しかも気に入らないからと倉庫にしまってあったので(しかもミスって2棟分の在庫あり…。アホすぎる…)それを出したら反映しないでござるの巻。
ピグ本部が公共施設の人数?で人口上限制度を撤廃した際、ミスってバグが出たんじゃないかと、勝手に思ってたけど丸一日経ってしびれが切れた。
(一日ぐらい経ったら、そのバグが直ると勝手に思ってた)
今まで、
・倉庫にしまっていた「デコ」系(植物とか)を出す→クリア
・建物をクエストより先に建てて展示したまま→クリア
だったので、今回も軽くクリアになるとばかり(´・ω・`)。
今回のように「建物クエストが出た時点で倉庫に入っていた」ケースが初めてだったことに気付いてなかったり(´・ω・`)。
2ちゃんのワールドスレに質問しようにも規制中なので
(一体いつから?ぐらい規制のどつぼ。
金出さないと書き込めないんだろうな…)
しょうがないから問い合わせしようかと所定のところで書き込もうとしたら衝撃の事実に遭遇!!!
あまりの衝撃だったので久しぶりにブログを書いているアテクシ(´・ω・`)。

↑ 衝撃の記述部分
クエストより先に、建物系を建てていてもクリアになるけど、それは自分の街にちゃんと建てている場合。
私の今回の高校の場合、「高校を建てて」なクエストが発動した時点で「倉庫にしまいこんでいた」のでクリアならず(´・ω・`)という訳でありました。
(クリアしたけりゃ新規で建てるのみ。
倉庫に何棟あってそれを引っ張り出してもクリア出来ない)
やられた(´・ω・`)。
なのでただいま、しぶしぶ3棟目の高校を建設中…(建ててクエストクリアしたら速攻で倉庫行きじゃ!)。
タグ:ameba world
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